弊社取扱いマグネットシートついて その3~着磁方向について~

2017-02-10
弊社取扱いマグネットシートついて 
その3~着磁方向について~


page_top_novelty

着磁方向について

マグネットシートは、フェライト(酸化鉄)樹脂
混ぜ合わせ、シート状にしたものになります。
そのままでは磁力がない為、吸着しません(貼りつきません)。

その為、出来上がったシートに着磁(磁力を入れる)することによって、
マグネットシートになります。

シートの片面のみN極S極を交互に着磁してあります。
着磁してある側の面しか吸着しません。
一般的なマグネットシートはこの着磁です。

マグネットシート(規格サイズ)の幅(520mm,1020mm等)に
S極、N極が交互に入っています。
厚みよりS極、N極の間が変わりますが、
2~5mm程度の間隔で着磁しています。
※マグネットシートの厚みが薄いと間隔が狭くなります。
厚いと間隔が広くなります。

520mm、1020mmの幅にNSNSNSNという形で着磁しています。

520mmの幅にN極とS極が100~260本入っています。
長さ方向(規格サイズの場合、10m)に平行に着磁しています。

マグネットシートはほとんどがこのタイプになります。
例)等方性、異方性、カラー


マグネットシートは加工することで、教材、文具、おもちゃ、広告、表示パネル、看板など、
幅広い用途
に使われています。

弊社では切断、テープ貼りなど、ご希望に応じた加工をいたします。
またカット売りだけでなく原寸ロール売りも行なっています。

見積り依頼は、電話、ファックス、メールのいずれでも可能です。
お気軽にお問合せください。

メールでお問い合わせ
ファックスでお問い合わせ
電話でお問い合わせ
9:30~17:30 土日祝日休み

メールでお問い合わせ
ファックスでお問い合わせ
電話でお問い合わせ
9:30~17:30 土日祝日休み