発泡素材について(ゴムスポンジの特徴)2

2013-02-22

rubber

ゴムスポンジの特徴


EPDMゴムスポンジ(エチレンプロピレンゴム)

EPDMゴムスポンジ(エチレンプロピレンゴム)
エチレンとプロピレンまたはエチレンとプロピレンと第3成分の共重合物です。
耐オゾン性、耐化学薬品性、耐熱性、電気絶縁性が優れているので、
一般工業ゴム製品・電機絶縁用に用いられます。
耐油性は劣る欠点があります。


NBRゴムスポンジ(ニトリルゴム)

NBRゴムスポンジ(ニトリルゴム)はアクリルニトルゴムとブタジエンの共重合体です。
耐油性、耐摩耗性に優れているため、耐油関係のパッキン、オイルシール、
油圧シリンダーパッキング等に使用されていることが多いです。
しかし、ベンゼン、トルエンのような芳香族系溶剤やケトン類、エステル類には抵抗性はありません。
また、反撥弾性や耐オゾン性に乏しい
欠点があります。


Siゴムスポンジ(シリコンゴム)

Siゴムスポンジ(シリコンゴムスポンジ)はシオキサン結合を骨格とするゴムスポンジです。
耐熱性に優れている為、に主に耐熱用に用いられます。
また、耐寒性、耐オゾン性、電気絶縁性が極めて優れています。
しかし、物理的強度が低い欠点があります。


弊社では通常在庫品ではありませんが取り寄せにて対応可能です。
その場合も切断、切削加工などご希望に応じた加工をいたします。

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